とまるんノート

日々を楽しく、未来をより良くするための小さな試み

【2024年6月】1ヶ月間を振り返ってみました

私が住む南関東はつい1週間前くらいに梅雨入りしたようです。

今回のアイキャッチはあえて少し暗くしてみました。被写体はいつかの初音ミクのグッズです。最近はモヤモヤした気持ちになると断捨離できるものがないかと普段しまい込んでいるものを出したりするのですが、その時に見つけました。

このようなキャラグッズはかなり減らしていて、このチャームは過去幾度も行われた断捨離を生き抜いています。退屈そうな、ただボーっとしているような表情が気に入っていて。気に入ってはいるのですが、「もう、バイバイしてもいいかな」とも考えていたり。

ても気が済むまで傍に置いておくのもアリかな、と思ってこの記事を書いている今机上に置いています。

そんなわけで、6月の振り返りをしていきます。

6月にあったこと、やったこと

手ぬぐい生活始めました

3年程前からバスタオルの代わりにフェイスタオルを使っておりましたが、今月からそのフェイスタオルを手ぬぐいに置き換えてみました。

手ぬぐいと言えば和柄が定番ですが、なかなかピンとくるものがなかったので色無地のものから始めてみました。

 

色が好みで汚れが目立たなそう(個人の勝手なイメージです)なこの2色を。

ちなみに紺色も購入しましたが、何度水通しをしても真っ青な水が出てすっかりまいってしまったので、ウエスとして使用しました・・なので白に近い薄い色がおすすめです

1か月程この手ぬぐいで洗顔、日中の手洗い、入浴後に使用していますが、肌あたりが良く十分水気を取ってくれます。そして、使用後に洗面所で干しておくと2時間程でカラリと乾いています。

端の始末をしておらず切りっぱなしであることで早く乾くようです。

10年ほど前に京都を旅行した際に、素敵な色柄の手ぬぐいを購入したのを思い出しました。ですが当時は手ぬぐいの端を処理していない理由を理解しておらず「そのうち端の始末をして部屋に飾ろう」と考え、しまい込んで数年後の引っ越し時に断捨離する・・というもったいないことをしました。

ですが、今はその切りっぱなしの良さがわかります。梅雨のこの時期、タオルの生乾きの臭いが気になっていたので・・

あまりに気に入ったのでタオルハンカチも手ぬぐいに置き換えました。

和風ではないおしゃれな柄の手ぬぐいも、探したらありました。ハンカチ用は1枚を半分にカットして使っています。

手ぬぐいはいいぞ~

ウエストポーチデビューしました

ウエストポーチ。今流行の斜めがけではなく、ウエストに装着しています。

ここ数年近所への買い物や散歩の時にはサコッシュを利用していましたが、今年に入ってから身に着けていると何となく息苦しくなっていました。

5年程前からショルダーバッグを持つと尋常じゃない程肩こりが発生するようになっていたので、形が似ているサコッシュの斜めがけも難しくなったようです。

そんな時、この記事を見つけました。

yamahack.com

ウエストポーチはウエストに着けることからアウトドア、特に登山をする人によく使用されているようです。サコッシュのようにブラブラしない、必要なものがすぐに取り出せるし、もはや便利な定番アイテムであると紹介されています。

デザインがシンプルで、大き過ぎず、ブランドロゴが無い(目立たない)、手頃な価格のものが良いなと思い、無印良品で以下のものを購入しました。

www.muji.com

紐が細めなので、ウエストに装着する時は不安定なのでは?と懸念していましたが、店頭で実際に着けてみたところ思っていたよりウエストポーチとして使えそうだったので購入しました。

小さめの折り畳み傘、500mlのペットボトルも入ります。

近所への買い物もとても快適です。肩への負担はもちろんありません。ウエストに着けるので負担は左右均等です。

そしてサコッシュの時は折り畳み傘を入れるとブクブクになって使いにくくなっていました。雨が降りそうな時によく困っていましたが、このウエストポーチなら余裕で入るのでこの点についてもすっかり解決しました。

個人的にはウエストポーチを「ダサい」とは思っていません。年々ファッション性よりも快適さを優先するようになりつつあります・・

求職者とまる、怒りのデスロード

一時は思い出し怒りでどうにかなってしまいそうでした。まさに怒りのデスロード。

役員面接の結果を長いこと待っている件について、先月の5月の振り返りで書いていましたが、今月下旬になってやっと連絡がきました。

www.tomarun-note.com

結果は不採用でした。

結果が出る前に条件面談に参加しましたが、その会社の社長と話した際に少々気になる発言がありました。

「実はまだ、決めかねているんですよねぇ」

面談時はそれ事実だったとしても応募者には言わない方が良いんじゃないの?と思いつつ聞き流しましたが

しゃちょ「すぐ内定を出す程の魅力は無いけど、今不採用にするのは惜しいからキープしとこ」

なんて思われている?もしや私侮られてる?バカにされているのか?舐められているのでは??と不愉快な気持ちになりました。

 

その社長が役員面接で「人材が流出してしまう、人が集まらない」と言っていたのを思い出して「そういうとこじゃないですかね・・」と思ってしまいました。

このことを夫に話したところ「なんか失礼な会社だな…」と言っていました。もし仮に内定をもらって入社したとしても、頑張れなかったかもしれないのでここはこれで良かったのだと今は気持ちを切り替えています。

就活していると、面接官だからといって完璧なわけではないんだな・・と実感します

過去を振り返って心の不調を乗り切ろうと試みた

怒りのデスロードの後も、なんだか気分が悪い状態が続いてしまいました。自信も希望も持てず、不安な気持ちでいっぱいでやるべきことがあるのに手がつかない・・

そんな状態から一刻も早く抜け出さなければと思い、過去の体験から今できることを探してみようと考えました。

私が今までの人生で一番辛かったのは、中学生の頃。学校と家だけという狭い世界で生きるしかなく、今と比べ物にならないくらいしんどいものでした。

詳しく書くと長くなるので割愛しますが、中学校時代は主に部活動の人間関係でつまづき、それに連動して勉強もうまくいかない、ストレスで家では家族との衝突が増え居場所がありませんでした。

これらの問題は部活動の引退、高校受験終了、中学校卒業により徐々に落ち着いたのですが、今思い出してみればよく乗り切ったと思えます(もっと勉強したり、コミュ力を上げる努力はしてもよかったというのは置いといて)

書き出してわかったことは「今、良くないな」と思う時期でも、その時のことは必ず後々になって役に立つということでした。辛い経験も将来の自分を助けてくれる事があることを、こうして振り返ることで実感できました。

過去の辛かったことは決して無駄ではなかった事がわかったので、目標に手が届くまで行動を続けようと決心し直すことが出来ました。

今自分が持っているもの、置かれている環境も見直してとても恵まれていることも再確認しました。こうして問題解決の術を探せるようになったこと、中学生の時とは違って経験を積んでいること、衣食住に困っていないこと、そして最高の理解者がいること。

思うように動けない期間は「自分を磨く期間」だと思って粛々と過ごした方がいい、と聞いたことがあります。今はまだその時なのかも・・・

そして今月は夫に色々な場所に連れ出してもらっていました。一緒に楽しんでいる趣味関係の友人に会ったり、美味しいものを食べに行ったり。「君は今、人と会ったほうがいい」と。彼のお陰で今私はここにいます。早く安心させたいです。

7月にやりたいこと

目標に向かって進んでいくしかない

6月は梅雨、春から夏への季節の変わり目ということで、気を付けてはいたもののやはり天候に心身が左右されてしまうことが度々ありました。

しかしどんなに落ち込んでも、前に進むべく行動するしかないと考えています。先日応募した中で5社、選考が進んでいますので精一杯やっていきます。

来月も、とまるセンセーの活動報告をお待ちください!笑